ペヤングとの戦いは続く

2017.04.16.16:26

みにら、です。

庭の八重桜が一気に咲き始めました。ついでに門を入ったところのヒラドツツジも蕾が開いてきましたよ。
春が一気に初夏の陽気です。

床の間を作ろう!なんて大騒ぎした割にはあまり進捗状況は芳しくありません。
とりあえずニス塗りも終了したので、第一段階としては終了です。

これからどのようにして行くか思案中。

さて、ペヤングとの戦いは進行中です。
DSCN5985.jpg
これはペペロンチーノです。
まるで特徴がありません。面白みのない一品です。残念。
刺激が欲しい!
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comment

Secret

2017.04.17.07:28

おはようございます☀
床の間、一段落お疲れ様でした。

庭の八重桜、ツツジ綺麗なんでしょうね🌸
想像しながら季節を感じています。
ペペロンチーノ、それはそれでおいしいのですが、刺激が足りなかったのですね(>_<)

GW直前のベランダー

2017.04.23.22:12

ワテのベランダでは、3月から4月にかけてボケの花が風流に咲いていました。
今月に入って、アネモネの花がいろんな色で楽しませてくれ、チューリップの赤い花とも再会できました。
ナデシコ、バラの花が、間もなく咲き始めそうです。
弟切草の葉っぱがぼちぼち増えてきたので、毒消しとして小鳥が啄みにくる頃です。
この週末、チューリップの球根を掘り起こしました。11月にまた植えるまで、ミカン袋に入れて乾しておきます。それと、朝顔、オクラの種を蒔きました。
野イチゴの葉っぱも、ちょっとずつ増えてきています。

かなさんへ

2017.04.27.12:42

こんにちは。
4月はみにら、にとって「死月」なのです。
ほとんど殺人的とも言えるようなスケジュールをこなしております。
今日もこれから事務所に行き、ひと仕事したら東京に向かいます。

桜、いつのまにか終わってしまいました。
ツツジは今が盛りになってまいりました。

ペヤングとの戦いは今後も続きます!(笑)

ニンジョーギョールリさんへ

2017.04.27.12:46

こんにちは。
木瓜、去年申し訳ないと思いながらすべて伐採しました。庭の整備のためです。
夏みかんも伐採し、庭はスカッとというか寂しくなりました。

ヒラドツツジが満開に近づいてきてます。
その次は紫陽花です。

ただ、ちょっと忙しすぎて自分でも何が何だか分かってないような状況です。(涙)

ゼラニュームも咲き始めました。

2017.04.28.22:26

忙しいといえば、みにら、さんとはレベルが違いますが、三六(サブロク)協定では1カ月に60時間を超える時間外労働については50%以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならないんですね。

ワテの勤務時間数は会社のコンピューターで管理されてるんですけど、数日前、今月の時間外労働の欄が赤い文字になってるなと思ったら、60時間直前になってて、健康のこともあるし、今月は残業をセーブするよう上司からアドバイスがありました。

とはいうものの、締め切りまでにクリアしないといけない物量は変わらないので、周囲のみなさんに協力してもらっています。電通の事件以来、時間外労働は抑制される動きもありますが、そうなってくるとますます、職場でのあたたかい人間関係を日頃から築いておくことが大切だなぁと思います。コミュニケーションの積み重ねって、大事ですよね。

あすからGWですが、飛び石で半分は出勤します。でも、残り半分で古書店巡りとか、まったりと充電しようと企んでるところなんです。

ニンギョージョールリさんへ

2017.04.29.00:00

こんばんは。
昨日〜今日と関東出向でした。
ただ、時間に自由がありましたので、東博にも行ってきましたし、柴又まで足を伸ばしてきました。

うちはかなりブラックなお仕事(そのまんまやん)ですから、残業ってなにかよくわかりません。
ただ先日本願寺で残業手当の不払いが問題になってましたよね。実はみにら、の業種も給料制なのです。本願寺の場合は職員だから労基法が適応されますが、みにら、のような従業員がひとりだけの事業所は関係ありません。

コミュニケーションは大事です。絶対。
みにら、GWは7日以外暇なのです。
それでおそらく尊延寺に初めて泊まることになりそうです。

赤い月の読書

2017.04.29.08:50

本願寺の残業手当不払いの件、テレビニュースで知りました。みにら、さんなんて、どこからが残業なのかすら…。

手をかけてこられた尊延寺さんへの、初めてのお泊まり、いいGWになりそうですねぇ。

あれから、アントニオ・タブッキの『時は老いをいそぐ』を読みました。「西欧が無邪気に差配し操っていると思い込んでいた『時』や『暦』とはまったく異なる時間律がすぐ隣の、かつて東欧と呼ばれた一帯にはたしかに存在したのだということ、そして西洋が西欧と同義語でないことを知ったいまでも、変わらず存在するのだということ」について、「黄昏ゆくヨーロッパをさすらう記憶の物語」なんです。そういえば昼ドラの主題歌では、中島みゆきが「時に情けはない」と歌ってますね。録画して観てます。

その後、紀田順一郎さんの『古本屋探偵登場』や『書物愛』といった古書店モノを読んだとたん、ワテの同級生世代である津原泰水の『蘆屋家の崩壊』と遭遇してしまいました。「『蘆屋家の崩壊』は、E・A・ポー『アッシャー家の崩壊』へのオマージュでもあり洒落でもあるが、みごとに換骨奪胎され、その『虚』のそこかしこに、夏目漱石の沈鬱がひそみ、泉鏡花の妖麗、北原白秋の官能が充ちる。内田百閒のけもの臭さがある。中島敦の象形文字への憧憬を汲み、牧野信一とともに神経症の涙を流す。谷崎潤一郎の爛熟があり、久生十蘭のペダントリーがある。地域性と世界性の通底ならぬ、土着と宇宙の交感には寺山修司の綺想に比肩すべきところがある。(中略)中井英夫のたくらみの毒杯をともにあおる」といった、なんとも“赤い月の読書”の世界なんです。関東大震災で当時の高層建築だった、いわゆる浅草十二階が崩れた直後でも、高い場所で平然としてる人たちのことを、鏡花や谷崎は魑魅魍魎の輩と見切ってたというような、怪奇民俗学とでもいう小説世界なんです。なんてったって、「伯爵」と呼ばれる怪奇小説家が登場しますもんね。

ニンジョーギョールリさんへ

2017.04.29.18:43

例えば午前8時から仕事がスタートします。12時までに終えて家に戻り、午後1時に今度は谷町の事務所に向かいます。
午後4時に事務所を出て新大阪に向かい、そのまま午後5時の新幹線に乗車して品川に向かいます。
夜の会合に途中合流し、翌朝の会議に出席します。午後2時に本店を出て、午後6時から大阪の会合に出席します。これってどこから残業なんでしょうかねぇ。

ところで最近またまた自分がなんで本を読んでるのかをあらためて認識というか、確認したことがあります。
実は上田秀人さんの作品が面白くてはまってしまったのです。この人の本はシリーズものが多くて、8巻とか10巻とかも珍らしくありません。よく江戸幕府の組織や実情を調べているのですが、話の筋は荒唐無稽です。まぁ肩肘張らずに読めるという利点があります。
ところが葉室麟さんや宮城谷正光さんの作品を読むと、どうしようもなくなってしまいます。あまりに文章力のレベルが違う。
葉室さんの作品には和歌がよく出てきます。ものすごく造詣が深いのだとわかります。宮城谷さんの作品を読むと宗教観に触れることができます。
上田さんがあかんのではなく、本を読むのに何を求めてるのかによって違うのでしょう。偉そうな言い方をすれば、「何を問うているのか」ということだと思います。

古典

2017.04.29.21:51

本を読むときに、「古典」といわれる作品がありますよね。「古典」って何? ワテにとっては、再読、それ以上、繰り返し読み直す本かどうかなのかな…。

30歳代のワテは専門紙編集の会社に勤めてたので、その専門の本や、ビジネス本、経済や政治、会計の本など、仕事の延長線上の本ばかり読んでました。“月の読書”を封印した10年間でした。いまから振り返ると、生理的、精神的にストレスが積み重なってしまった期間だったかなと思います。これらの本は、おそらく二度と読み直したりしないのでしょう。

そういう時代もありました。ワテ一人が何度繰り返して読んだとしても個人的な問題にすぎないのでしょうが、何人もの人たちが同じ本を繰り返して読むようになれば、その本は「古典」になるのかなと思ったりします。そういうたぐいの本をこそ、大切にしたいような気がしています。

ワテは、邦画では「異人たちとの夏」「地下鉄(メトロ)に乗って」、洋画では「フィールド・オブ・ドリームス」「スタンド・バイ・ミー」を何年かごとに、繰り返し観ています。ワテにとっての、映画での「古典」なのでしょうね。みにら、さんには小説や映画で、そんな「古典」がありますか?

Re: 古典

2017.04.30.20:37

ニンギョージョールリさん、こんばんは。
「古典」ですか。なるほどその定義は良いですね。
繰り返し読まれる本、それは必ず何らかの影響を読む人に与えてる本なんですね。

みにら、は父に勧められて「三太郎の日記」を読み始めました。それは中学三年だったと思います。高校生になってなかったと記憶してます。あやふやです。
全然理解できませんでした。それでその次に高校生になってからもう一度読みましたら、やはり理解できませんでした。が、何箇所か気になる章がありました。大学生になって読んでみると少し理解できるようになりました。
この歳になってよく読み返す本は、やはり宮城谷さんの本です。「鳳凰の冠」です。それと「海辺の小さな町」。「鳳凰の冠」では、この人はどれほど言葉を知っているのかと感嘆してしまいます。「海辺の小さな町」ではなんとも言えないストーリーの展開に、学生時代の自分を重ね合わせてみたりしてしまいます。糸を引くような、そんな感じでしょうか。
葉室麟さんの「霖雨」。広瀬淡窓が主人公なのですが、咸宜園とそれをとりまく人々の思いがとても鮮烈です。加えて大塩平八郎と比較している数少ない小説でもあると思います。
映画は・・・みにら、映画はほとんど見ないのです。映像はなぜか・・・。挿入されている音楽が好きな映画は「インターナショナルベルベット」でしょうか。マニアックですね。

「古典」のお話を聞いて、いまいちど「三太郎の日記」を読んでみたくなりました。
  かうんたー
みにら、のこと

みにら、

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みにら、です。
「知命」を過ぎましたが、いまだに「天命」を知りません。
ええ歳こいて、あっちにいったり、こっちにいったり・・・

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