読むぞ!小説フランス革命

2017.10.10.23:35

みにら、です。
頑張って連続更新してます。
でもすぐに停滞します。。。。

初めてフランス革命の小説を読みます。みにら、は西洋史はまったくわかりません。高校の世界史レベルの知識です。
つまりこういうことです。
「小説フランス革命」を読むフランス革命の知識のないみにら、が、これは面白い!フランス革命ってそういうことがあったんだ!こういう評価の仕方もあるんだ!という具合にフランス革命に嵌まっていく。さらにフランス革命を深く知りたくなる・・・

こうしてみにら、はこの作家の術中にはまっていくのです。
読み始めたばかりなのです。しかもこの作家さんのは過去に一冊しか読んでいない・・・

もうすでに面白い!と感じてしまってます。
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草山和歌集

2017.03.19.22:16

みにら、です。

なんか最近やたら更新をし始めました。
なぜなんでしょう???

朝日新聞の一面に「草山和歌集」の訓読解説書が勉誠出版から出たというのが載ってました。

「草山和歌集」は江戸時代の日蓮宗僧侶・元政の作です。
みにら、この「草山集」は高校生のときから大事にとってあるのです。
実家の蔵の中で偶然見つけたんです。
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以来ずっとみにら、の書棚に保管しておりました。
先日枚方市尊延寺の新事業所の落慶式の折にいただいた祝辞に、たまたま「草山集」の話があったんです。庭の竹林を見ながら深草・元政の「草山集」が浮かんだとおっしゃるんです。
みにら、持ってるんだけどね。
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昭和2年の4月に平楽寺書店から発行されてるんです。

この一冊を所有してる人は少ないと思いますよ。
みにら、は実家からこちらに移るときも、この本は大事に持ってきました。
万葉集や古今集を得意にしているのですが、なぜかこの和歌集だけは大事にしてました。万葉集の全集は実家に置いてきてますもん。

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きっと祖父の蔵書だと思います。
大事にしていきます。

最近読んでる作家

2017.03.17.23:26

みにら、です。

彼岸の入り日ですね。
お彼岸って日本特有の宗教行事なんですよね。

そもそも「彼岸」は「日願」でもありますので、太陽信仰・精霊信仰から先祖供養に入りやすかったのでしょうね。
みにら、が拝読する「法華経」というお経には「以慈修身 善入佛慧 到於彼岸」とあります。慈=慈しみとは究極の思いやりなのでしょう。
思いやりは思い遣りと書きます。思いを遣わすことですよね。
相手があってこそ、自分の自覚が生まれますからね。思い遣りって、本当に大事なんでしょうね。

さてさて、みにら、本を読むのが好きです。実はお酒を飲むよりも、焼き鳥を食べるよりも読書が好きです。
でも残念なことに「小説」が多いです。
みにら、が本を読むのは文章表現を勉強したいからです。

最近というか、みにら、が好きな作家は
1、宮城谷昌光氏
2、葉室 麟氏
3、上田 秀人氏
です。
文章表現力は宮城谷さんが群を抜いているように思います。やはり直木賞作家は文章表現に優れているように感じます。
葉室麟さんは読みやすい。そして何よりも思いが引き込まれていく。
上田秀人さんのは正直言って上記二氏よりもはるかに格下。しかし展開がスピーディーだし、よくここまで調べてるなぁと感心します。でもちょっと構想が・・・荒唐無稽。楽しんで読む一冊としては良いですよ。新幹線の移動で新大阪〜品川間で一冊読み切れ・・・ないか。新大阪〜鹿児島中央までなら読み切れるけどね。シリーズ物が多いのもこの人の特色かな。

最近の好み

2016.09.23.23:52

みにら、です。

先月から気になる作家がいます。
歯科医兼業なんですね。
大阪府在住の作家さん。

上田秀人さん。
時代小説ですが、これが面白い。
葉室麟さんや宮城谷昌光さんとはまた違う面白さがあります。

江戸幕府の組織がわかります。
みにら、恥ずかしながら近世日本史学を専攻いたしましたが、幕府の機構をわかっていても、各々がどのように機能していたかなんて知りませんでした。

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熊本土産に送っていただいた、ちょぉ〜美味しい馬刺しで一杯やってます。
読書って面白い。

また、ちょこちょこ報告します。

みにら、のベース

2016.06.06.23:40

みにら、です。

自分のベースはこれっというときに「これ」が仏教書や哲学書であれば格好いいのですが、みにら、はこの一冊。
「こんな本が」と笑われると思うが、あの頃は衝撃的な内容だった。いまもみにら、ががものを考えるとき、この人の著書は最高のアドバイザーのひとつである。

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  かうんたー
みにら、のこと

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Author:みにら、
みにら、です。
「知命」を過ぎましたが、いまだに「天命」を知りません。
ええ歳こいて、あっちにいったり、こっちにいったり・・・

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